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祈 り 賛 美 聖歌89 たたえまつれ 交 読 交読文48 イザヤ書 第35章 主の祈り 献 金 BGM:378 賛 美 聖歌361 にいどしのあさ 賛 美 聖歌458 すみよりもくろき心なれど 聖書朗読 ガラテヤ3:13〜18 説 教 渋谷 敬一 師 説教題『 神の恵みの契約・遺言 』 主の晩餐 配餐・感謝の祈り:村上 寛 兄 賛 美 聖歌383 ちち みこ みたまの 祝 祷 報 告 | |
| メモ | |
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聖書個所・聖書朗読: 13 キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、「木にかけられる者はすべてのろわれたものである」と書いてあるからです。 14 このことは、アブラハムへの祝福が、キリスト・イエスによって異邦人に及ぶためであり、その結果、私たちが信仰によって約束の御霊を受けるためなのです。 15 兄弟たち。人間の場合にたとえてみましょう。人間の契約でも、いったん結ばれたら、だれもそれを無効にしたり、それにつけ加えたりはしません。 16 ところで、約束は、アブラハムとそのひとりの子孫に告げられました。神は「子孫たちに」と言って、多数をさすことはせず、ひとりをさして、「あなたの子孫に」と言っておられます。その方はキリストです。 17 私の言おうとすることはこうです。先に神によって結ばれた契約は、その後四百三十年たってできた律法によって取り消されたり、その約束が無効とされたりすることがないということです。 18 なぜなら、相続がもし律法によるのなら、もはや約束によるのではないからです。ところが、神は約束を通してアブラハムに相続の恵みを下さったのです。 (ガラテヤ3:13〜18) ----------今週のみことば---------- 8 あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。 9 行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。 (エペソ2:8,9) 8 For by grace you are saved through faith, and that not of yourselves, it is the gift of God, 9 not of works, lest anyone should boast. 要約・宣教の概要: <目的>アブラハムの信仰義認の祝福は神の恵みの変更不能の約束(遺言)である (3:13,14) アブラハムの相続の恵みの祝福はキリストイエスを信じる異邦人に及ぶ。 律法の呪いから贖うキリストの十字架を通してキリスト信者は御霊により救われる。 <序> アブラハムの信仰義認はキリストを信じる諸国民に与えられる祝福である。 1-14ガラテヤ人の律法の業によらず信仰による霊的力ある新生の祝福の現実を語る。 福音を聞いて信じて、新生し、御霊の力ある奇跡を体験した信仰義認の祝福である。神 はアブラハムの祝福は、同じキリスト信仰により異邦人すべての国民に及ぶと約束され た。6-9。キリストの贖いを信じる者は誰でも律法の呪いから救われて義とされる(神 に受容される義、正しい関係)13,14。 <本論>恵みの契約(信仰義認に伴う全ての祝福) は神の約束であり変更不可能な神の遺言である。15-18。15<兄弟たちよ>愚かなガラ テヤ人に対するパウロの愛の切なる心情を表す<兄弟>である。<人間のばあいにたとえ て>世に見られる一般の事例を用いて分かりやすく約束と律法の違いを説明する。<人間 の契約>は遺言の事で、遺言は変更不可能(公正証書、遺言状の例)14,15異邦人に及ぶ アブラハムの祝福の約束は(キリスト信仰による義認・救い)は,不変なる真実の神の契約 である。15神の契約(約束)又は遺言は変更不可能である。16 神の約束はアブラハムと その子孫(スペルマ、種は単数 創17:8)に与えられた。その子孫は<ひとり>イエス キリスを指し集合的にはキリストを信じて一体とされた 3:7,8 アブラハムの子孫であ る。アブラハムの信仰義認に倣いキリストと一体とされた信者の主にある祝福を示す。 26-28 信者はキリスト共に約束による神の子ども、相続人である。17 アブラハム の後、出エジプト時代の430年後にえられた律法はアブラハム契約を無効にするもので はない。その信仰義認に伴う約束は神の不変の契約(遺言)であり、後に与えられた律法 によって削除、訂正、ふかされることはない。約束は律法ではない。17.18キリストを信 じる者に対する相続(契約・約束)は神からの一方的な遺言であり救いを与える神の恵み の契約である。従って、人間は信じて受けるだけである。通常、契約は仲介者を立てて相 互に確認して(同意をもってスンセイケ)決定されるものだが、神の信仰義認の契約は神 の主権的、一方的な約束であり、相互の同意によらない恵みの契約である。この約束はア ブラハムが信じて受けた義認である。創12:3;17:4,5;15:6;17:8 <結び>アブラハムとそ の子孫に与えられた神の約束は変えることのできない不変の恵みの契約であり、神の遺言 である。キリストと共に信じる者すべてに対する約束である。信仰義認と神のキリストと 共に受ける多様な相続の恵みである。救いの恵みは一方的で善き業を必要としない恵みで あるエペ2:8,9。この恵みの契約信仰に立って、キリスト信仰を持ち続けよう。信仰の父、 アブラハムは175歳でマクペラの洞穴に埋葬された。創25:7.天の都を待ち望む。18 信仰の相続の恵みと永遠の命の保証の祝福ヨハ10:27-30。み言葉に聞き知り見ないで信じ るアブラハムに倣う信仰の堅忍である。 聖書 ガラテ3:13-18 主題「神の恵みの契約・遺言」聖句 エペソ2:8,9 聖歌383 | |
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