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祈 り 賛 美 聖歌85 みかみのあいをば 交 読 交読文45 詩篇146篇 主の祈り 献 金 BGM:378 賛 美 聖歌125 ふけゆくのはらの 賛 美 聖歌127 ノエルをばはじめに 聖書朗読 ルカ1:26−38 説 教 渋谷 敬一 師 説教題『 受胎告知とマリヤの信仰 』 賛 美 聖歌95 わがこころは 祝 祷 報 告 | |
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聖書個所・聖書朗読: 26 ところで、その六か月目に、御使いガブリエルが、神から遣わされてガリラヤのナザレという町のひとりの処女のところに来た。 27 この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリヤといった。 28 御使いは、入って来ると、マリヤに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」 29 しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。 30 すると御使いが言った。「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。 31 ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。 32 その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。 33 彼はとこしえにヤコブの家を治め、その国は終わることがありません。」 34 そこで、マリヤは御使いに言った。「どうしてそのようなことになりえましょう。私はまだ男の人を知りませんのに。」 35 御使いは答えて言った。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。 36 ご覧なさい。あなたの親類のエリサベツも、あの年になって男の子を宿しています。不妊の女といわれていた人なのに、今はもう六か月です。 37 神にとって不可能なことは一つもありません。」 38 マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。 (ルカ1:26−38) ----------今週のみことば---------- 38 マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。 (ルカ1:38) 38 And Mary said, Behold the servant of the Lord. Let it be to me according to your word. And the angel departed from her. 要約・宣教の概要: <目的> イエスの母となる処女マリヤの受胎告知とその信仰に学ぶ。信仰とは何か。 <序>26-27節 大工ヨセフの許嫁、マリヤの故郷ガリラヤのナザレとマリヤについて。 26,27<ガリラヤのナザレという町>ダビデ王所縁のユダヤ、神殿のあるエルサレムでなく、異邦人のガリラヤと呼ばれた北東の丘陵の田舎町ナザレの住人マリヤはダビデ系の大工ヨセフの大工ヨセフと許嫁、結納金品による婚約締結で、花嫁妻・結婚と同様の立場を持つ。<処女>マリヤの強調26,27.34.<本論>神の祝福されたイエスの母、処女マリヤの信仰(謙遜と従順) Ⅰ、26-28神の選ばれたマリヤ。 26 <神のみ使いガブリエルがナザレの町の処女のところに来た>メシヤ預言の告知者(ダニ8:16;9:21-27、19ザカリヤへの託宣)<神から遣わされて>大能の神の告知である。片田舎の町ナザレに住む<処女>で大工ヨセフの許婚者、無名の<マリヤ>。ナザレから何の良きものが、ヨハ1:45,46。 <処女>の強調、<ダビデの子孫ヨセフの許嫁者> 預言の成就、イザ7:12,創3:15; 聖霊による神の超自然的の神の御子の誕生である35。28<恵まれた方、主が共に居られる>30<神から恵みを受けた>神の恵みの選びであり、言なる神の受肉のための選びである。 Ⅱ 29,34 驚きと惑うマリヤの反応(正直で飾らないそのままの心の告白)。31-33 受胎告知:イエスの命名、ダビデの王位での永遠の支配、神の御子メシヤ王(ダビデ契約 2サム7:12-16;イザ9:,11:) 。29 <一体何の挨拶か>理解に苦しみ、考え込む(怖がること)恐れ、慄き。世間体、婚約解消?34 <どうしてそのようなことが><男の人を知りません>処女である告白。 Ⅲ 35-37マリヤの対するみ使いの言葉 )35<神の恵み>の選びと<聖霊が臨む>全能なる神の奇跡としての処女降誕。罪の無い、聖なる神の御子(マコ1:1,マタ4:3)独り子の神(ヨハ3:16;1ヨハ4:9,10)の母となる恵みの選び。31<名をイエスとつけなさい>主は救い、ヨセフにも(贖い主マタ1:21)十字架の贖いの主である。 37全能の神 <神には不可能なことは一つもありません>不妊の女エリザベツの懐妊による全欧の神の力の証拠をあげ託宣の確かさを伝えた。 Ⅳ 38マリヤの信仰の姿勢(生きている信仰とは)<ほんとうに私は主のはしためです>卑しい女(女奴隷)神の僕女としての謙遜の信仰姿勢。<あなたのおことばどおりにこの身になりますように>神の御言葉を聞き信じ、受け入れ、すべてをゆだねて生きるとする心底からの告白。疑いはない。 信仰とは何か?ヘブ11:8(アブラハムの例) <結び> 38,45節 マリヤの信仰に倣う。 *神は恵みにより聖なる御子イエスキリストをこの世に送られた。処女マリヤを通して 人となり、十字架の贖いを成し遂げた。独り子を給う愛を示された。人は信じて救われる *予想されるこの世の様々な危惧、困難を乗り越えて、御言葉を素直に信じ受け従う生 き方がマリヤの信仰である。45(エリザベツのことば)ヘブ11:6 単純に神の御言葉を 信じて受け従う者は祝福される。恵みによる救いであるエペソ2:8,9。 38節 | |
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