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祈 り 賛 美 聖歌89 たたえまつれ 交 読 交読文42 詩篇130篇 主の祈り 献 金 BGM:378 特別賛美 佐藤 兄 賛 美 聖歌487 めぐみある主 賛 美 聖歌398 いくるかいもなしと 聖書朗読 ガラテヤ3:8〜14 説 教 渋谷 敬一 師 説教題『 律法の呪いからの救い 』 主の晩餐 配餐・感謝の祈り:中村 真 兄 賛 美 聖歌155 いばらの針の 祝 祷 報 告 | |
| メモ | |
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3章 8 聖書は、神が異邦人をその信仰によって義と認めてくださることを、前から知っていたので、アブラハムに対し、「あなたによってすべての国民が祝福される」と前もって福音を告げたのです。 9 そういうわけで、信仰による人々が、信仰の人アブラハムとともに、祝福を受けるのです。 10 というのは、律法の行いによる人々はすべて、のろいのもとにあるからです。こう書いてあります。「律法の書に書いてある、すべてのことを堅く守って実行しなければ、だれでもみな、のろわれる。」 11 ところが、律法によって神の前に義と認められる者が、だれもいないということは明らかです。「義人は信仰によって生きる」のだからです。 12 しかし律法は、「信仰による」のではありません。「律法を行う者はこの律法によって生きる」のです。 13 キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、「木にかけられる者はすべてのろわれたものである」と書いてあるからです。 14 このことは、アブラハムへの祝福が、キリスト・イエスによって異邦人に及ぶためであり、その結果、私たちが信仰によって約束の御霊を受けるためなのです。 ( ガラテヤ3:8〜14 ) ----------今週のみことば---------- 16 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 (ヨハネ3:16) 16 For God so loved the world that He gave His only-begotten Son, that whoever believes in Him should not perish but have everlasting life. -------------要約---------- <目的> 神の律法(聖書)は人間の霊的無能力を示し、律法の行いを呪う10。 しかしキリストの十字架の贖い(福音)を信じる人は誰でも祝福される(信仰義認)14。 <序>1-9使徒パウロは福音(信仰義認)に反対して律法を行わなければ救われないとする偽教師たちの誤った教えに従おうとしたガラテヤ人を名指して“ああ、何と愚かで無思慮なガラテヤ人か”と使徒パウロの悲嘆とキリストの福音信仰に立ち帰れと訴えた。神のみ霊によるキリスト信仰の力ある新生体験の事実を数え上げ、それは父祖アブラハムと同じ信仰の子孫として与えられた祝福であり、律法の業によらない信仰による義認の生きた証拠であると語る。6-9。それはユダヤ人のみならず異邦人を含むすべての信じる者が受ける祝福である9。 10<というのは>律法を行う者は律法の呪いの下にある。律法を完全に守らなければ<だれでもみな>呪われる。<律法の行い>は律法の“のろい”を招来する。11従って律法の行いによる義認は全くない。律法は罪の普遍性と万人に及ぶ罪の全面的堕落と霊的無能性を示す。ロマ3:10,23。<呪い>の意味:神の忌み嫌う怒りの対象となる罪の業(人間中心自我主義ピリ3:19)。11それは<律法の示す呪い>である。しかし律法は神の救い(信仰義認)と信仰に生きる者の祝福も告げる。(ハバクク2:4の引用)<義認>神との正しい関係をもって生きるのは信仰によるのであり律法の実行によってではないと律法は語る。義人は信仰によって生きるのである。12,律法と信仰の二つを混合してできる信仰義認ではない。律法によらず信仰のみによる。二つの道は互いに全く反対の相いれない立場を持ち共同共生の妥協はない。滅びかいのちかの排反の道である。レビ記18:5。 13 キリストの贖いの御業<律法の呪いから>の解放の祝福「呪いの木に掛けられた主」 律法の呪いを身に受けその要求に欠けなく答え,神の計画した十字架の贖いにより呪いの裁 きから救い出したキリストの御業とその愛。律法の呪いは<すべての人>に向けられてい る。ロマ7:7,24,15-18;24,25。しかし、贖いの祝福は信じるすべての民に与えられると予 告した。福音の祝福は3:8,14,神のみ霊の働きを通して14、キリストを信じる者に与えら れるという預言はアブラハムの祝福に与る恵みの救いであり、人類救済の歴史の中に織 り込まれた神の愛の計画であった。申21:23使5:30。律法の呪いからの贖いはキリストの 十字架の死による。<贖い出してくださった> 罪の奴隷からの自由解放はキリストの贖 いの代価による。1ペテ1:18,19;使徒20:28;ロマ6:16,18,ヨハ8:31等。イザヤ53:5-10 (代償的贖罪)<私たちのために>ヒュペル、身代わりとなって命を捨てた犠牲の動物の 予型。マタ27:46,レビ16:15 -18 <結び>キリストの血による贖いの祝福。へブ9:22,26- 28。罪なきキリストが全人類の身代わりとなって十字架に掛かり呪われた(我が神我が神 何故われを捨てたもうや)マタ27:46。<ために>の重要性。アブラハムの信仰義認の祝 福はアブラハムの信仰に倣うユダヤ人、異邦人のすべてのキリスト信者に及ぶ。信じる者 は約束のみ霊の賜物(助け主)を受け 新生信者のみ霊の力による祝福された生き方に変 わる。2コリ5:17<見よ全てが新しくなった>。ヨハネ3:16,エペ2:8,9。 ---------------------------- | |
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