礼拝           2024・11・17 

 

祈 り
賛 美  聖歌91 ああことばのかぎり(1-4)
交 読  交読文50 イザヤ書第53章
主の祈り
献 金  石塚  姉
特別賛美  男性 聖歌582神の御子にますイェス
賛 美  聖歌493 わがとも主イェスは 
聖書朗読 ヨハネ15:1〜15
説 教  渋谷 敬一 師
      (白石バプテスト教会 協力牧師・教師)
 説教題『 多くの実を結ぶ葡萄の枝 』
主の晩餐  配餐・感謝の祈り:佐藤兄
賛 美  聖歌459 きよいふみは教える 
祝 祷
報 告
メモ
15章
1 わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。
2 わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。
3 あなたがたは、わたしがあなたがたに話したことばによって、もうきよいのです。
4 わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。
5 わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。
6 だれでも、もしわたしにとどまっていなければ、枝のように投げ捨てられて、枯れます。人々はそれを寄せ集めて火に投げ込むので、それは燃えてしまいます。
7 あなたがたがわたしにとどまり、わたしのことばがあなたがたにとどまるなら、何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。そうすれば、あなたがたのためにそれがかなえられます。
8 あなたがたが多くの実を結び、わたしの弟子となることによって、わたしの父は栄光をお受けになるのです。
9 父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛しました。わたしの愛の中にとどまりなさい。
10 もし、あなたがたがわたしの戒めを守るなら、あなたがたはわたしの愛にとどまるのです。それは、わたしがわたしの父の戒めを守って、わたしの父の愛の中にとどまっているのと同じです。
11 わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、わたしの喜びがあなたがたのうちにあり、あなたがたの喜びが満たされるためです。
12 わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。
13 人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。
14 わたしがあなたがたに命じることをあなたがたが行うなら、あなたがたはわたしの友です。
15 わたしはもはや、あなたがたをしもべとは呼びません。しもべは主人のすることを知らないからです。わたしはあなたがたを友と呼びました。なぜなら父から聞いたことをみな、あなたがたに知らせたからです。
( ヨハネ15:1〜15 )
----------今週のみことば----------
5 わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。
( ヨハネ15:5 )
5 I am the Vine, you are the branches. He who abides in Me, and I in him, the same brings forth much fruit; for without Me you can do nothing.
-------------要約----------
     
  • <目的>恵みの信仰によりキリストと有機的に結合し多くの実を結び神に栄光を帰する。 <序> キリストが去るにあたって弟子たちに求める愛の戒めは(14:15,21)主の御言葉を守ることである。それが愛の証明である。父に愛されイエスの御霊の不断の内住を戴く23。 イエスは、ブドウの木と枝の譬えにより、キリストとつながり多くの実を結ぶようにと弟子たちに教えられる。15:1,5神の選民イスラエルは神の葡萄の木であったが不信仰のため実のない野生の葡萄になっていた(イザヤ5:1-7;詩80:8)。1、<私は真のぶどうの木である>イエスは本物のぶどうの木でありその枝である弟子たちは多くの実を結ぶと語る。父なる神は農夫に譬えられ、多くの実を結ぶために葡萄の手入れをする2。多くの実を結ぶという神の期待は弟子たちがキリストに有機的に堅く結ばれ、信仰の従順によるキリストの愛の実践によって果される。12。キリストの弟子たち(枝)は農夫(父)の刈込により<多くの実を結ぶ>1,2。枝は実のなるように<刈り込まれ>きよめられて実を結ぶ。単に儀式的外面的習慣を守るような信仰は刈り取られ、枯れて火で焼かれる6。3 弟子たちは悔い改めと信仰により実を結ぶ枝としてきよくされた。13:10.<話したことばによりもう清い> 。木はその実によって知るルカ6:44。 4-6木と枝の関係<いのちの流れの汁液><私にとどまる><私があなた方の中にとどまる>つまりキリストとの有機的結合が神の期待する霊的実を結ばせる(御霊の実ガラ5:19-26)4,5。その結果として<多くの実を結び><弟子である>証しとなり、<父の栄光を表す>。6<私にとどまっていなければ>実を結ばない偽信仰は捨てられ火で焼かれる。滅びの刑罰である。へブ10:26,27; 38.39私たちの信仰は本物か?検証が必要である。7-11は元木に連なる枝(キリストにとどまる信仰)のもたらす多くの祝福の実が語られる。7信仰の祈りは聞かれる。<なんでも求めよ。叶えられます。>14:13,14:み言葉に生きる聖書信仰:みことば、祈り、静思、瞑想、戒めにより日々に従う生活。8 <私の父は栄光をおうけになる>枝の結ぶ実は父神を喜ばせ神の栄光を表す。9,10,11 <愛の中にとどまりなさい>父御子の愛と信徒の愛のとどまる密なる関係<私の愛にとどまる>Ⅰヨハ3:16-18キリストの見る愛の実践、愛のコダマである。11,<喜びとなる> 愛の主の喜びと、主の愛の中にある喜びとなる。1<主の愛の中にとどまる>ことは魂の満ちたれる喜びとなる。苦難の中の魂にあってもの喜び(1ペテ1:6-9)。12-15 キリストの弟子たちに対する要求。12 互いに愛し合うことの戒め(命令)新しい戒め13:34;15:17;1ヨハ4:11,21;3:16.23。心から喜んで犠牲を払い隣人の喜び幸せのために。12キリストの友としての愛。友として相談し自発的な愛の行動。僕や奴隷ではない。友である。全き恵みによる救いの祝福された身分。主のみこころを知り行う。<結び>15:5<キリストにとどまる>キリストの愛の中に兄弟愛の実践を通して多くの実を結び、魂の喜びとなり、神の栄光を表す。1コリ6:20にある。信仰義認:6:9-11.とキリストにとどまる信仰生活による15:5。
     

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hana


【報告・連絡】:
    *本日の礼拝説教は、渋谷敬一師が奉仕してくださいます。





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