礼拝           2024・11・3 

 

祈 り
賛 美  聖歌88 わかくさのまきばより
交 読  交読文48 イザヤ書第35章
主の祈り
献 金  中村 姉
賛 美  聖歌600 けがれしこの世の 
賛 美  聖歌424 ただ信ぜよ 
聖書朗読 ヨハネ14:1〜15
説 教  渋谷 敬一 師
      (白石バプテスト教会 協力牧師・教師)
 説教題『 備えられた御国の住まい 』
賛 美  聖歌638 やがて天にて 
祝 祷
報 告
メモ
14章
1 「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。
2 わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。
3 わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。
4 わたしの行く道はあなたがたも知っています。」
5 トマスはイエスに言った。「主よ。どこへいらっしゃるのか、私たちにはわかりません。どうして、その道が私たちにわかりましょう。」
6 イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。
7 あなたがたは、もしわたしを知っていたなら、父をも知っていたはずです。しかし、今や、あなたがたは父を知っており、また、すでに父を見たのです。」
8 ピリポはイエスに言った。「主よ。私たちに父を見せてください。そうすれば満足します。」
9 イエスは彼に言われた。「ピリポ。こんなに長い間あなたがたといっしょにいるのに、あなたはわたしを知らなかったのですか。わたしを見た者は、父を見たのです。どうしてあなたは、『私たちに父を見せてください』と言うのですか。
10 わたしが父におり、父がわたしにおられることを、あなたは信じないのですか。わたしがあなたがたに言うことばは、わたしが自分から話しているのではありません。わたしのうちにおられる父が、ご自分のわざをしておられるのです。
11 わたしが父におり、父がわたしにおられるとわたしが言うのを信じなさい。さもなければ、わざによって信じなさい。
12 まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしを信じる者は、わたしの行うわざを行い、またそれよりもさらに大きなわざを行います。わたしが父のもとに行くからです。
13 またわたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは何でも、それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるためです。
14 あなたがたが、わたしの名によって何かをわたしに求めるなら、わたしはそれをしましょう。
15 もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたはわたしの戒めを守るはずです。
( ヨハネ14:1〜15 )
----------今週のみことば----------
1 「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。
( ヨハネ 14:1 )
1 Let not your heart be troubled. You believe in God, believe also in Me.

-------------要約----------
     
  • <目的>キリストの備える永遠の住まいを目指し信仰の従順に生きる者の祝福。
    <序>13:36-38主との別れを感じた弟子たちは動揺した。ペテロの主に従う熱心も三度イエスを知らないという予告あり、イエスの処刑の時には弟子たちは四散した。主はどこに行くのか?これからの生活の不安と疑問が渦巻く弟子たちの姿、信仰の不足を見る33
    14-15章 弟子たちに対するイエスの決別の説諭。御国の住まいはキリストを信じる者に与えられる。イエスの語ることが理解できない弟子たちの不安に対して主は<心を騒がせないで神を信じ私を信じなさい>。イエスが去り、周りがどのようになっても、強く生きられる秘訣は神を信じキリストを信じ続ける揺るがない信仰である。信ぜよとの主の命令である。
    1-4 イエスは弟子たちのために御国の住まいを用意するために去って行く。また迎えに来るとイエスは約束される。心配無用。世にある苦難に勝利する力はただイエスをキリストと信じる信仰である。16:33;1テサロ1:2-7。1-2父の家の住まいの準備<場所を備えに行く>3-4 <また来て私のもとに迎える>再臨のキリスト。4<私の行く道はあなた方も知っています>今まで語り教え示して来た十字架の死と復活昇天に至る救に道である。5-7 トマスの熱心で率直な質問<主よ。どこへいらっしゃるのか、私たちにはわかりません>その道は?イエスは丁寧に答えた。<私が道、真理、いのちである>6イエスの人格生活全体はそのことを示す。それ故<イエスを通してでなければ父の御許に来ることはない>6贖い主、唯一の仲保者イエスのキリスト信仰による霊的一体性による。さらに、イエスを知り、イエスを見る者は父を知り父を見る者である。父子の一体性を主張する。<あなたがたは見て知っている>8-11 しかしピリポの質問は 地上的物質的な世界の利己的な弟子たちの霊的無知、信仰の不足を示している(あとでわかった)。<私たちに父を見せてください>目に見える神の出現のこと( モーセやヤコブやイザヤの目に見た諸現象のように直接神である姿を見る)霊的に無知なピリポを諭す主イエスのお言葉:イエスを見た者は神を見たことである。9.父とイエスの一体性。父の言葉と同じことば。イエスの中におられる父のわざを行う10。イエスの言葉は父の言葉として信じること。加えて<さもなくば業により信ぜよ>11。イエスを信じる弟子たちはさらに大きな業、世界宣教の働きをすると予告。12イエスの<聖名による祈り>は力ある働きをする13-14。
    <結び>15主を愛する弟子としての証明は何か。<あなた方がわたしの戒めを守るはずです。>様々な主の命令に従順に従うことが愛の証しである。愛は相手の思いを受けて幸せを与える行動である。主イエスをキリストと信じ続けよう。何も心配することはない。神共にいます御国の住まいが供えられ、やがて復活の主ご自身が迎えに来る保証がる。1テサ4:16-18。助け主なる御霊の内住により主共にいますこの世の生活がある16,17。キリスト信者は希望に輝く喜びと平安がある。14:1,6<神を信じ、また私を信じなさい>天に住まいがある。神人なる贖い主イエスを堅く信じ続けよう。
     

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hana


【報告・連絡】:
    *本日の礼拝説教は、渋谷敬一師が奉仕してくださいます。





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